柿の収穫

両親が所有している土地に柿の木があって、毎年、秋になると実をつけます。

今年もたくさん実ったので、収穫の手伝いをしました。実は、柿の収穫を手伝うのは初めてです。

いままで両親に任せきりだったので、今年は「ぜひ」と志願しました。

とはいえ、どれほど役に立てたのかは微妙です。

柿の木に触れて実感したのは、枝が見た目より折れやすい、ということです。

太い枝でも、少し負荷をかけただけで簡単に折れてしまいました。

木を登るときは、どの程度まで体重をかけてよいのか注意が必要なのですね。

収穫した柿は、日頃から木を見守ってくださっている近所の皆様にお分けしました。

ご近所の皆様、もらっていただいてありがとうございます。

来年もがんばります。